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15代目紹介

 

天野安喜子 略歴

1970年 東京都江戸川区 鍵屋14代目の次女として誕生
1986年 福岡国際女子柔道選手権大会、銅メダル
1990年 火薬類取扱保安責任者免許取得
1993年 花火製造のため2年間の修行
1994年 火薬類製造保安責任者免許取得
2000年 宗家花火鍵屋女性初の15代目を襲名
2001年 国際柔道連盟審判員資格取得
2008年 柔道整復師免許取得
2008年 北京オリンピック柔道競技審判員(日本女性初)
2009年 博士号取得(芸術学:日本大学)
2010年 講道館女子柔道6段取得

2014年 講道館評議委員

2018年 文部科学大臣顕彰受章

 
 
15代目写真:cタカオカ邦彦

鍵屋15代目として    

鍵屋は、日本文化としての伝統を重んじながら、今の時代にもあった、そして世界に誇れる「花火の質の高さ」にこだわっています。また、「ドドーン」という花火音や会場を盛り上げる音響効果など「音の演出」が私らしさだと思っています。
人々の「愛でる心」を養える…そんな花火大会を目指しています。

観客視点でのデータ分析

花火に関する評論はありますが、数値に裏付けられたデータ分析はありません。私は、花火によって受ける印象を、花火師の視点ではなく、観客の視点で調査・研究を行っています。心理的側面よりのデータ分析では、花火が人々に感動を与え、明日の活力となり、コミュニケーションが活性化することが解析されました。又、花火会場での音の印象を音響音楽学会でも発表しております。花火は、社会貢献の一要素としても、まだまだ可能性を秘めています。

総合芸術としての演出

鍵屋の花火の特徴は、花火そのものの質の高さとイベント全体の演出面です。主催者の方のご要望をお聞きし、イベントの主旨、地域性に応じてデザインしていきます。
自然を舞台にした「総合芸術」として、観客に感動を与えられる演出を行っています。

 
取材、講演、メディア実績
主催
項目
年月日

江戸川区立

西小松川小学校

オリンピックやパラリンピックへの理解を深める

『日本人の伝統競技である柔道について』

2018年 1月25日

NHKラジオ

ごごラジ!お祭り女が行く!

2018年 2月16日
日本国外務省 にぽにか「祭りを支える人びと」 2018年 3月29日

一般社団法人

小原流

挿花『小原宏貴 TALK+TALK』 2018年 7月号
サントリーウエルネス 「美感遊創」美の肖像 2018.年 8月1日
UTグループ

講演

『しなやかに 逞しく 自分らしく輝く』

2018年10月22日